グリーフ(悲観)体験は誰にでも話せるということでもないと感じます。
話を聞いてほしくても、話す側が聞く側の気持ちを考えてしゃべってしまうからです。
例えば、 聞いてもらっているけど悲しい体験、聞いても困るよね… どう答えていいか分からないよね… 相手を思って話ができない。
逆に聞いてほしいだけなのに、アドバイスをもらったけど、悲しい体験してない人にはわからない… 良かれと思っていってくれたことで、傷ついてしまったり…
そのような体験をすると、余計に辛く、距離を置いてしまうこともあるとおもいます。
同じグリーフを持つ、人が集まって気持ちを分かち合う会が全国にあります。
悲観の対象が細かくわかれている会や、死別体験者ならばどなたでも参加できる会など。 同じ気持ちの方の話を聞くだけでも、自分一人が悲しみを背負っているわけではないと感じることができるとおもいます。
その会に寄ってカラーがあるとおもいますので、行ってみないと分からないとは思いますが、参加してみるのもよいとおもいます。
私が参加しているわかちあいの会は死別体験者ならば、どなたでも参加できる会です。
Bee-Sのショールーム(千葉県船橋市南本町3-9)にてわかちあいの会を開催。 詳しくはお問い合せください。
話すことで自分自身と向き合える。 そして何より、大切な人の事を何にも気にせず話せることがうれしいです。
私は娘が亡くなって7年くらい経ってから参加しました。 最初は娘のことを話すとき涙で話ができないほどでした。 でも、回数を重ねるうちに、落ち着きが出てきたことに、自分自身で驚いています。
気持ちを声に出すこと、そして、誰かに聞いてもらえることって、グリーフケアに大事なことなんだと体験しています。
Bee-Sもふんわりサロンというお話会を開催しております。 詳細はこちらから 毎月20日前後の夜21:30くらいからZOOMオンラインにて開催中。
全国にある分かち合いの会、天使ママの会で掲載を承諾していただいた会を記載しております。
わかちあい・天使ママの会リンクはこちらから
働く天使ママの会Ikizukuさんが、全国の自助グループをまとめてくださいました。 
リンクはこちらから
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