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大切な人を失った時に

 大切な方をなくすということ

ご自分にとって最愛の人を亡くすという経験は、最愛の人を亡くした人にしかわからないことです。
ぽっかり穴が開いたような、自分の一部がなくなったような感覚に近いかもしれません。
会いたくて、会いたくて、でも合うことができなくてただただ悲しい。
その悲しみの状態をグリーフ(悲観)といいます。

◇グリーフとは
大事な愛着の対象を失い、強い失望感、衝撃、不安を伴う深い悲しみを味わう。
思慕(愛しい、恋しい)を中心とした感情と何とかしようと対処を試みる2者が併存する不安定な心身反応。
※日本グリーフケア協会 参照


グリーフの対象は人それぞれです。
お腹の中で、赤ちゃん、子供、配偶者、親、兄弟姉妹、友人、ペット…
対象がそれぞれですから、グリーフもそれぞれです。


過去:ああすればよかった、親孝行しておけばよかったなどの悲観。
現在:一緒にいられない、今横にいないなどの悲観。
未来:子供の成長を見られないなどの悲観。

悲しみ、苦しみ、後悔、愛おしさ、怒り、疎外感、前へ向かなくてはという気持ち。
たくさんの気持ちが同じ心の中にあって、出てきたり、引っ込んだりを繰り返しながら、大切な人を思います。

人によっては、睡眠障害や食欲低下が起こったりします。


◇グリーフ(悲観)の男女差
よくグリーフの男女差について聞くことがあります。

子供さんを亡くされたママはパパにもっと一緒に悲しんで泣いて話をしたいって思い、そうしてくれないパパに怒りを覚えます。
でもパパはママを支えなくてはと元気を装っている、自分が助けないとしっかりしないとと思っているそうです。

お互いの気持ちがわかれば、大切な子供さんのことで、喧嘩にならないかもしれませんね。


◇悲しみの年月
悲しみの中にいるときに、いつまでこの悲しみ苦しみが消えるのか…と答えが欲しいとおもいます。

一般的には4年半だそうです。
この年月も人それぞれですので、あくまでの一般的にです。

早すぎていけない、遅すぎていけないということはありません。


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 安心して話せる場所

グリーフ(悲観)体験は誰にでも話せるということでもないと感じます。

話を聞いてほしくても、話す側が聞く側の気持ちを考えてしゃべってしまうからです。

例えば、
聞いてもらっているけど悲しい体験、聞いても困るよね…
どう答えていいか分からないよね…
相手を思って話ができない。

逆に聞いてほしいだけなのに、アドバイスをもらったけど、悲しい体験してない人にはわからない…
良かれと思っていってくれたことで、傷ついてしまったり…

そのような体験をすると、余計に辛く、距離を置いてしまうこともあるとおもいます。


同じグリーフを持つ、人が集まって気持ちを分かち合う会が全国にあります。

悲観の対象が細かくわかれている会や、死別体験者ならばどなたでも参加できる会など。
同じ気持ちの方の話を聞くだけでも、自分一人が悲しみを背負っているわけではないと感じることができるとおもいます。

その会に寄ってカラーがあるとおもいますので、行ってみないと分からないとは思いますが、参加してみるのもよいとおもいます。

私が参加しているわかちあいの会は死別体験者ならば、どなたでも参加できる会です。

東京都江東区住吉にある【ブルーオーシャンカフェ】。
毎月第3水曜日の10時から。予約不要。


ブルーオーシャンカフェのホームページはこちら

話すことで自分自身と向き合える。
そして何より、大切な人の事を何にも気にせず話せることがうれしいです。

私はもう7回以上参加しています。
最初は娘のことを話すとき涙で話ができないほどでした。
でも、回数を重ねるうちに、落ち着きが出てきたことに、自分自身で驚いています。

気持ちを声に出すこと、そして、誰かに聞いてもらえることって、グリーフケアに大事なことなんだと体験しています。


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