2026/10/10
最近は宗派にとらわれず、安心のために横置き香炉をお使いになる方が増えています。
横置き香炉の特徴
① 灰が飛び散りにくい
② お線香を横に寝かせて使える
③ 小さなお子さまや高齢の方がいるご家庭でも、安心に配慮した供養の場をつくれる
【火の取り扱いについて】
火立(ろうそく)やお線香を使用しているときは、必ずその場を離れないでください。横置き香炉を使用する場合も、火の取り扱いには十分ご注意ください。
Bee-Sのガラスの横置き香炉には、不燃マットをお付けしております。
手作りのガラス香炉は、底が完全に平らではないため、不燃マットがぐらつくことがあります。
不燃マットを水平に設置しやすくするため、マットの下に敷く水晶灰も一緒にお付けしています。

Bee-Sでは、替えの不燃マットも販売しております。詳しくはお問い合わせください。

お線香を横に寝かせて使う、横置き香炉のご紹介でした。
※現在、不燃マットは黒色に変更になっております。
不燃マット以外の方法として、横置き香炉用の網もご用意しております。
ご希望の場合はご相談ください。



お客様から、香炉網の下にケーキ型やクッキー型を使う方法も教えていただきました。


こちらの方法については、アメブロにも詳しく書いておりますので、ぜひご参照ください。
網を使うときのコツ
網の中央をへこませるように折ると、お線香が転がりにくくなり、載せやすくなります。
別の方法として、市販のわら灰・ふじ灰など、お線香の燃え残りが少ない灰を使う方法もあります。
Bee-Sでも、わら灰をお取り扱いしております。

お線香を1本ずつ焚く方には、香立てを使う方法もあります。すっきりとした使い方がお好みの方にもおすすめです。

※こちらの香立ては参考商品です。
横置き香炉の使い方でお困りではありませんか?
横置き香炉の使い方や付属品について、わからないことがございましたら、お気軽にご相談くださいませ。
大切な人を想いながら、色や柄、形、大きさを選んでおつくりするオーダー仏具も承っております。
