赤ちゃんの棺 まゆのゆりかご
「まゆのゆりかご」と過ごす、かけがえのない数日間
大切な赤ちゃんとの火葬までの短い時間に
まゆのゆりかごが温かい時間をお届けできるように
一緒にできること
赤ちゃんの棺まゆのゆりかごは従来の木製の棺と違い、和紙の柔らかい質感です。
丸形だからこそ、ご家族で川の字になって一緒に寝たり、常に膝の上で抱っこしていただいたり。
まゆのゆりかごは抱っこできる棺だからこそ、ずっと一緒に使っていただけます。

サイズ選びについて
まゆのゆりかごはまゆ型なので丸い形です。
赤ちゃんの頭がくる場所とつま先の場所は丸く曲面になっています。
サイズ選びは実際に赤ちゃんが生まれてきてくれてからでないと、週数だけでは決めるのが難しいのですが、赤ちゃんの週数の目安の身長より、ちょっと大きめの赤ちゃんの棺をお勧めしています。
たくさん、棺に納めてあげたいものがある方は特に、大きめ選ばれています。
まゆのゆりかごが赤ちゃんの心地よいベッドになりますように。

思い出を詰め込む~副葬品~
赤ちゃんをもっともっとかわいくするために、お洋服と副葬品があります。
お洋服は、Bee-Sでもベビードレスセットや産着セットのご用意をしています。ご家族の中で、着せたいお洋服があったら、着せてあげてくださいね。
また、袖に腕を通すことが難しい場合もあります。その際は、まゆのゆりかごに寝かせてあげて、その上にお洋服をかぶせてあげるだけでも良いと思います。
副葬品とは棺に納める、大切な方のお品や、残されたご家族の想いのこもった品のことです。
赤ちゃんの棺に納める副葬品でよく聞くのは、お花、お手紙、折り紙、家族の写真、お菓子、おもちゃ、、、
火葬場によっては入れられなかったりする場合は、入れたいものを写真にとって、入れてあげたりする方もいらっしゃいます。
ママの髪の毛をいれた。とも聞いたことがあります。
ずっとずっと大好きだよの想いを込めて、副葬品を選ばれてくださいね。

小さな体を守る
悲しみの中でも、親御さんは
「身体が傷んだらどうしよう」「火葬で綺麗に残るかな」という
現実的な不安を抱えています。
保冷・結露のケア~お葬儀の専門家にお聞きしました
赤ちゃんは皮膚が弱くて、ちょっと触っただけでも傷つけてしまいそうなくらいです。
小さい体は基本的には、室内のエアコンを20度以下にして、保冷剤をお腹の上に充てていただけば十分です。
夏場や、エアコンの冷えない場所などの場合は、ドライアイスを使うこともあります。ドライアイスは冷えすぎてしまうこともあります。
赤ちゃんの下に給水シーツやおねしょシーツなどを敷いておくと給水してくれるので安心です。
まゆのゆりかごの単品にはお布団セットと給水シート、防水シーツがついています。おうちにある保冷剤をこまめに変えてあげながら、過ごしてくださいね。

火葬の時の注意点
まゆのゆりかごは和紙とシルクなど天然素材でできています。
まゆのゆりかごに寝かせたまま、火葬が可能です。
火葬場によりますが、副葬品でプラスティック類や本などがNGのところがあります。事前に火葬場や葬儀社さんに聞いておきましょう。
お骨はどのくらいのこるんだろう・・・って不安なお気持ちがあると思います。火葬場の方もプロですので、なるべくお骨が残るように配慮をしてくれますので、大丈夫です。

病院~ご自宅~火葬場の移動のしやすさ
抱っこできる丸形の赤ちゃんの棺まゆのゆりかごだからこそ、スリングにいれても抱っこしていても違和感がありません。
病院から退院する際に、赤ちゃんと一緒にロビーを通らなくてはならないなどの時、どれだけ救われたか。
箱型ではないまゆのゆりかごが、腕におさまる丸型が支えてくれます。
まゆのゆりかごは和紙でできているので、とっても軽いです。
移動の時に重い棺は2人で持ち上げなくてはなりませんが、まゆのゆりかごはママ一人でも抱っこできます。

同じ経験をした家族」の心の拠り所(グリーフケア)
「棺を買う」という行為に罪悪感や拒否感を持つ方もいます。
「これは箱ではなく、新しい旅立ちの乗り物なんだ」と思える心のケアに
ひとりじゃない。天使ママ・パパが「まゆのゆりかご」を選んだ理由
我が子を亡くすこと、未来がなくなってしまったような、辛さがあります。それでも、我が子に何かしてあげたい、その気持ちは天使パパ、天使ママが想うことだと思います。
火葬までの短い時間に調べて用意する、悲しいけど選べるかわいい棺や副葬品が、少しでも赤ちゃんとご家族に寄り添うことができたらいいなとまゆのゆりかごをお届けしています。
かわいいお洋服を着て、かわいいベッドに寝かせて、たくさんの副葬品に囲まれて、
赤ちゃんにしてあげたいこと、たくさんたくさん時間の限り、できますように。
まゆのゆりかごを使ってくださった天使ママ、天使パパの声
その1その2
Bee-Sからの願い
Bee-Sの店主、私も赤ちゃんの娘を空へと見送った経験があります。
抱っこしたい、抱っこされたい、その気持ちをストレスなく叶えられるようにと、抱っこできる赤ちゃんの棺まゆのゆりかごを作りました。
赤ちゃんのかわいさを視覚から、抱っこした重さを感触から、かわいい姿の赤ちゃんをずっとずっと体で覚えれいられることが、
これから、悲しみと共に進んでいく一歩になりますように。

これからのこと
ご遺骨を骨壺に納めて一緒に自宅に帰る。悲しみが現実と重なって、苦しくなってしまうこともあります。
泣きたいときは泣いてもいい、つらいって声に出して誰かに聞いてもらってもいい。
全国に流産・死産でお子さんを亡くされた方の会があります。近くになくてもオンラインでお話し会があったりもします。
iKizukuさんの天使ママの会のまとめのリンクはこちらまた、赤ちゃんの手元供養の場所を作ることも、大切なわが子にしてあげられることです。
Bee-Sはかわいい仏具の店ですので、たまご型のお位牌やかわいい色柄の赤ちゃんの仏具などがたくさんあります。
かわいい場所に、骨壺と位牌、仏具や仏具小物で毎日向かい合う時間に明るさと彩をお届けできますように。
赤ちゃんの仏具CANONや母子手帳も入る形見入れ祭壇taneなど

