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仏具の色柄で イラストを入れたいとのご希望があります
Bee-Sでできる方法としまして
①すりガラス加工でイラストを彫り、そのあと、そのくぼみに色を付ける ②アクリル絵付けにて、仏具に絵を書き焼き付ける ③ガラスの素材(ムリーニ・ミルフィオリ)を作って、仏具の制作時につけてなじませる
以上3種類の加工方法が考えられます それぞれに 良し悪しがありますので 紹介しますね
①すりガラス加工後に色を付ける
手書き、またはフリーのイラストをお送りいただき、トレースをします。 彫った後に色を付けていくので、色むらや複数の色を使う場合は混ざることがあります
黄色のてんとうむし
②アクリル絵付け
出来上がった仏具に専用のアクリル絵の具で絵を書きますので 書き手によって絵の雰囲気が変わります(画風) 書いた後にまた熱して焼き付けるので、色が変わる可能性があります
 猫の顔
③ガラスの素材をつくる
ムリーニ・ミルフィオリは金太郎あめを作るみたいに色を重ねて、束ねて伸ばして作ります。 それを輪切りにして、仏具の制作時につけてなじませます ムリーニの大きさは一定で小さいものとなります お値段が高くなります
 向日葵のムリーニ
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