カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
かわいい かっこいい仏具 赤ちゃん 子供 胎児の仏具 通販 

仏具制作風景

工房での制作風景です。

今回は、MEGURUシリーズの制作風景です。

1000度以上に熱せられたガラス。

どのように形になっていくかご覧ください。

ガラス工房 仏具 制作風景

これは種ガラスの窯です。

熱せられたガラスが液体になっています。

ガラス工房 仏具 制作風景

色のついたガラスパウダーです。

ガラス工房 仏具 制作風景

トレイの上に広げます。

ガラス工房 仏具 制作風景

竿を使って熱せられたガラスを巻き取ります。

ガラス工房 仏具 制作風景

濡れた新聞紙や木の板などで、形を整えていきます。

ガラス工房 仏具 制作風景

トレーに広げておいた色パウダーの上で

ガラスをコロコロ転がして色をつけていきます。

ガラス工房 仏具 制作風景

MEGURUの規則的な泡をつけるために、

型の中に入れて、少し息を吹き込みます。

ガラス工房 仏具 制作風景

このような感じになります。

ガラス工房 仏具 制作風景

規則的な泡をつけた後、もう一度透明ガラスを上から重ねます。

ガラス工房 仏具 制作風景

息を吹き込み、中を空洞にします。

ガラス工房 仏具 制作風景

こんなかわいい形にふくらみました。

ガラス工房 仏具 制作風景

別の竿に少しガラスをつけて、花立の底になる部分にくっつけます。

これのことをポンテといいます。竿のことはポンテ竿といいます。

ガラス工房 仏具 制作風景

口になる部分に少し傷を入れて切り離します。

ガラス工房 仏具 制作風景

口部分を窯で熱して、整えます。

ガラス工房 仏具 制作風景

全体を整えます。

ガラス工房 仏具 制作風景

底部分につけたポンテ竿を切り離します。

そこの部分にはポンテがついていた跡が残ります。

ガラス工房 仏具 制作風景

ポンテ部分が切りっぱなしで危ないので、ガスバーナーで溶かしてならします。

ガラス工房 仏具 制作風景

出来上がりました。

かなり端折ってしまった部分もありますが、このような形で制作しています。

他のシリーズによってはパウダーガラスではなく色の塊のガラスを使用して色付けしています。

商品ご提供の思い

 現代住環境に合わせた商品をご提供

当店は、現在お住まいのお部屋に供える仏具をインテリア
にもマッチする形やサイズでお届けしています。

洋式住宅が一般的になっている現代では、従来の仏壇、
仏具のコーディネートが、お住まいの部屋に対して難しく
なっている現状があります。
また、他の家具との調和という意味を含めるとインテリア
バランスを崩さない仏具が必要と考えています。

あわせて最近ではモダン仏壇という概念が浸透しつつ
あります。洋風でシンプルなデザイン、そして省スペースと
現代の住居事情を考慮に入れた仏壇で、当然、中に
収める仏具も小さくなります。

当店では、そのようなモダン仏壇にも収めることも可能な
サイズの仏具もご要望に合わせ制作しております。


仏具 インテリア

 まつり方は人それぞれ、大切なのは想う気持ち

当店の仏具は、お部屋に調和する空間のご提供を第一に
考えています。それはしきたりや形式ではなく、大切な人を
想う気持ちが何よりも大事だと思うからです。

毎日、大切な人を想い、仏具や仏壇に手を合わせているのは、
他でもない私たちです。その有り様は気持ち良く供養できるよう
その人その人に合ったスタイルであるべだと考えています。

供養の方法に絶対なものはありません。
ご自身のライフスタイルに合わせるのも良いですし、自身の
宗教観に合わせた祀り方にしても良いと思います。

いずれにしても心を込めて手を合わせ、話しかけているのなら、
どんな形でもその想いは大切な人へ必ず届いているはずです。


仏具 祀り方

ガラス仏具へのこだわり

 透明感がありインテリアに最適

仏具の素材としてガラスを使用する理由はその透明感や
光沢です。

光が当たる角度によって様々な反射が発生することで、
異なる時間や場所によって、いろいろな表情を見せるのは
ガラスならではの特徴です。
そのため、従来の仏具にない風合いの表現が可能です。
またカラーバリエーションや模様についても、幾通りもの
組み合わせが選べます。

チョイスする色柄でかわいい仏具にしたり、高級感のある
シックな仏具にしたりと、どのようなお部屋にもインテリアに
マッチする仏具をお届けします。


仏具 ガラス



 形状やサイズも自由に

ガラスは高温(1000度前後)になると、非常に柔らかくなる
特性を持っていますので、その状態時に手を加えることによる、
様々な形状へのアレンジが可能です。

また、ガラス仏具は型を使用しない手作りの制法ですので、
サイズの調整も可能です。

ただし手作りによる限界はありますので、詳細は当店まで
お問合わせください。



仏具 特性



 世界にひとつだけの仏具

当店の仏具はガラス職人が手作りでひとつひとつ制作
しています。

ガラスは制作の過程で、わずかな温度やちょっとした力の
入れ加減で、色合いや模様が微妙に異なってきます。

厳密に言えば、仕様レベルでは同じデザインであったとしても、
2つとして同じものは制作できません。

まさに大切な方だけのこの世界にひとつしかない仏具です。


仏具 オリジナル

仏具のおはなし

 はじめに


仏具 カラーイメージ

Bee-Sは従来の仏具の考え方に捉われず、残された方々の
供養のスタイルにあった新しい仏具を提供し続けたいと考えて
います。

ただ、従来の一般的な仏具はどのような考えのもとに使われて
きたのかという事を知ることは意味のあることだ思いますので、
簡単ではありますが整理してみました。

宗派により以下の解釈は異なりますので予めご了承ください。

 三具足/五具足


仏具 3具足

仏具 5具足

家に仏壇と共に祀る一般的な仏具としては、「三具足」、
「五具足」があげられます。

"香炉"、"燭台"(当店では"火立")、"華瓶"(当店では"花立")
の三種の供養具を一組としたものを三具足、華瓶と燭台を1つ
ずつ増やしたものを五具足といい、仏前の前机上に配置されます。

三具足の並べ方は香炉を中心に置き、向かって右側に燭台、
左側に華瓶が配置するのが、平時における仏具の基本的な
組み合わせです。

五具足の並べ方は香炉を中心に置き、そのすぐ左右に燭台、
さらに外側に華瓶を置く形となります。

そもそも香、灯、華による供養はインド以来の伝統ですが、
この3つを組み合わせたのは中国にはじまるもので、日本には
鎌倉時代、禅宗と共に伝えられたようです。
現代では線香、ろうそく、生花が一般的ですね。

香は供養する人の身を清め、灯は仏の知恵を表すと言われて
います。華はついてはインド以来から仏や貴人に対する一般的
なお供えものだったようです。

 飲食供養具


仏具 茶湯器 仏飯器

三具足、五具足以外にも仏具はあります。
奈良時代における日本では、供養具とは飲食供養具を指して
いたようです。

飲食供養具とは、元来、日常の飲食具だったものが、仏教の中で
供養具として取り上げられたものになります。
"仏飯器"、"茶湯器"はそのような概念から生まれた仏具です。